
Neighbor’s Jam 2025 WATAWAN(ワタワン)
2025年6月22日、ファンにとって忘れられない一日となったのが、大阪・岸和田の複合施設「WHATAWON(ワタワン)」で開催された音楽フェス「Neighbor’s Jam 2025 ~www vol.2~」です。本記事ではできる限り詳細をリポートしていきたいと思います。

ライブ前にお腹が空いたら、絶対に立ち寄りたいのがWHATAWONのメインフードホール「Gourman’s(グルマンズ)」です。ここは単なるショッピングモールのフードコートとは一線を画す、エンターテインメント性と利便性を兼ね備えた食のワンダーランドです。
最大の特徴は「完全キャッシュレス」
まず驚かされるのが、施設全体が「完全キャッシュレス」であること。現金は一切使えません。注文も非常にスムーズで、各テーブルにあるQRコードをスマホで読み取り、手元の画面からオーダーを済ませる「モバイルオーダーシステム」を採用しています。 列に並ぶストレスから解放され、ライブの感想を友人と語り合っている間に料理が出来上がる通知が届く、この近未来的な体験は一度味わうと病みつきになります。
愛犬家も安心の「ペット同伴OK」エリア
WHATAWONは「ペットも家族」というコンセプトを掲げており、この「Gourman’s」も多くのエリアでペット同伴が可能です(マナーウェア着用などルールあり)。冷暖房の効いた快適な屋内で、愛犬と一緒に本格的な食事が楽しめる場所は、関西でもまだ貴重な存在。ライブ前後の時間を、大切な「家族」と共に過ごせるのは嬉しいポイントです。
マンドリルカレー

バラエティ豊かな名店
広々としたホール内には、和・洋・中・エスニックと多国籍なグルメが集結しています。
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MANDRILL(マンドリルカレー) 神戸発のスパイスカレーの名店。ライブ当日はドラムのTAKAさんとのコラボメニューも話題でしたが、通常メニューも深みのあるスパイス使いが絶品です。
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The Burger Stand nutmeg 肉汁溢れるパティが自慢の本格ハンバーガーショップ。ボリューム満点で、フェスのエネルギー補給にはもってこいです。
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韓国料理 あぷろ 本場の味をカジュアルに楽しめる韓国料理店。チキンやキンパなど、シェアしやすいメニューが豊富です。
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北海道市場 新鮮な海鮮丼や北海道ならではのスイーツが楽しめるエリア。大阪にいながら北の味覚を堪能できます。
このほかにも、岸和田のソウルフードやスイーツ店など、何度訪れても飽きないラインナップが揃っています。夜にはネオンが輝くスタイリッシュな空間へと変貌し、ライブの余韻に浸るには最高のロケーションとなります。
五感で楽しむフェス体験
「Neighbor’s Jam」の魅力は音楽だけにとどまりません。メンバーがプロデュースに関わったコラボフードも大きな注目を集めました。
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OTO × 吉田チキン:特製ローストチキン・カオマンガイ
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GOTTI × たこやきchoice:韓国海苔をトッピングした新感覚たこ焼き
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TAKA × マンドリルカレー:スパイスの効いた本格カレー
このように、メンバーの個性が光る限定メニューが提供され、ファンは音楽と共に「食」でもイベントを満喫しました。また、1stステージと2ndステージで異なるデザイン(カセットテープ型とレコード型)のアクリルキーホルダーが来場特典として配布されるなど、細部にまでこだわりが詰まったイベントとなりました。
Neighbor’s Jam 2025


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Neighbors Complainについて
大阪から世界へ、極上のグルーヴを届ける4人組R&Bバンド、それが「Neighbors Complain(ネイバーズコンプレイン)」です。通称「NBCP」として親しまれる彼らは、2014年の結成以来、確かな演奏技術と洗練されたサウンドで多くの音楽ファンを唸らせてきました。
バンド名のユニークな由来
Neighbors Complainという名前は、直訳すると「近所迷惑」。これは彼らが結成当初、ストリートライブを行っていた際、あまりの熱演と音量に「近所から苦情が来るのではないか?」と心配したエピソードに由来します。しかし、その「迷惑」なほどの熱量は、今や多くのリスナーを熱狂させるポジティブなエネルギーへと変わりました。
メンバー構成と音楽性
メンバーは以下の4人で構成されています。
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OTO (Vocals / Keyboards) 甘くソウルフルな歌声でバンドの顔を務めるフロントマン。
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GOTTI (Guitar / Chorus) 多彩なフレーズで楽曲に彩りを加えるギタリスト。
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KASH (Bass / Chorus) 重厚かつグルーヴィーなベースラインでボトムを支える。
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TAKA (Drums / Chorus) 正確無比かつダイナミックなリズムを叩き出すドラマー。
彼らの音楽の根底にあるのは、R&B、ソウル、ファンクといったブラックミュージックへの深いリスペクトです。80年代から90年代のサウンドを現代的に解釈した「New Classic Soul」とも呼べるスタイルは、懐かしさと新しさが同居しており、世代を超えて愛されています。ストリート仕込みのライブパフォーマンスは圧巻の一言で、音源以上の感動を現場で体感できる稀有なバンドです。

ライブ会場
このイベントは、Neighbors Complainがホストとなり、豪華ゲストを迎えて行われる特別な音楽の祭典です。会場となった「WHATAWON」内のFloor Disco Ballは、その名の通り円形ステージを採用しており、アーティストを360度客席が囲むという、没入感抜群のロケーションが話題となりました。

豪華ゲストとの競演
2025年の目玉となったのは、ジャンルを超えた実力派アーティストたちの共演です。 ホストであるNeighbors Complainに加え、日本を代表するボーカリスト「佐藤竹善(SING LIKE TALKING)」、そして圧倒的な歌唱力とピアノパフォーマンスで知られるシンガーソングライター「K」が出演。互いの楽曲をセッションするなど、この日、この場所でしか見られない化学反応がステージ上で繰り広げられました。
Neighbor’s Jam 2025 セットリスト(一部抜粋)
この日の特筆すべき点は、ゲストとの豪華なカバーセッションでした。
【With K(2nd Stage Guest)】
Kさんとのセッションでは、R&B/ソウルの名曲カバーが披露されました。
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What You Won’t Do For Love (Bobby Caldwell カバー)
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Just the Two of Us (Grover Washington Jr. feat. Bill Withers カバー)
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Whatcha Gonna Do For Me (Ned Doheny / Chaka Khan カバー)
【With 佐藤竹善(1st & 2nd Stage Guest)】
佐藤竹善さんとは、Neighbors Complainとのコラボ定番曲や、AORの名曲が演奏されました。
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Spirit (佐藤竹善 feat. Neighbors Complain オリジナル楽曲)
【Neighbors Complain(Original)】
バンド単独のパートでは、ライブ定番のキラーチューンが会場を揺らしました。
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Life Goes On
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Makes You Move
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In Our Life Steps
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Night Drivin’
Neighbor’s Jam 2025 スペシャルドキュメンタリー
当日の様子がYouTubeにアップされています。下の動画も是非ご覧ください。
Neighbor’s Jam 2026の開催も決定
「Neighbor’s Jam 2026」の開催はすでに正式決定しています。2025年の好評を受け、2026年は少し時期をずらして7月の開催となるようです。 ブログ記事の続報や、「次回予告」として使える公式情報をまとめました。

Neighbor’s Jam 2026 開催概要
2025年と同じく、大阪・岸和田の「WHATAWON」で開催されることが発表されています。
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開催日:2026年7月18日(土)
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会場:WHATAWON(ワタワン) – Floor Disco Ball –
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出演:Neighbors Complain & GUEST
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MC:高橋マシ
公演スケジュール(2部制)
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1st Stage:開場 12:00 / 開演 12:45
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2nd Stage:開場 16:00 / 開演 16:45
チケット情報(参考)
2025年11月からすでに一般販売が開始されています。
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各ステージ指定席:6,000円
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通しチケット:10,000円
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※通し券は両ステージ入場可&優先入場特典あり
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施設の詳細情報
| 名称 | WHATAWON(ワタワン) |
|---|---|
| Name | WHATAWON |
| 住所 | 〒596-0815 大阪府岸和田市岸の丘町1-32-1 |
| Adress | 1-32-1 Kishinookacho, Kishiwada City, Osaka Prefecture, 596-0815, Japan |
| 電話番号 | 050-5810-0775 |
| 定休日 | 不定休 |
| 営業時間 | 【物販】10:00~18:00 【フードホール】11:00~22:00(店舗により異なる) 【温浴施設】10:00~22:00(最終受付 21:30) |
| 席数 | Gourman’s(フードホール):約700席 |
| ホームページ | 公式ホームページ |
| フェイスブック | |
| インスタグラム | 公式Instagram |
| X(旧ツイッター) | |
| 駐車場 | あり:323台
■平日
■土日祝 |
| 交通アクセス | ■車 阪和自動車道「岸和田和泉IC」より約5km(約10分) ■バス |
| 支払い方法 | 【完全キャッシュレス決済のみ】 クレジットカード、QRコード決済(PayPay、楽天ペイ等)、電子マネー ※現金は一切使用できません(施設内にチャージ機等の設置なし) |
| 予約 | 各店舗にお問い合わせください |
| 備考 | 2024年オープンの滞在型エンターテインメントモール。ペット同伴可能エリア多数(マナーウェア着用必須)。ライブホール、キャンプサイト、サウナ併設。 |
※上記内容は訪問時の情報になります。変更になっている場合がありますので、電話、HP等で確認してください。

